ソファーの脚の有無を選ぶ

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脚の有無を選ぶ

脚の付いていないソファーや脚の低いソファーを総じて「ローソファー」と呼びます。

最近のローソファーはデザインもオシャレなものが多く、また、背が低いので部屋が狭く見えにくいといった理由で若い世代を中心に人気があります。

ワンルームマンションなどの少し小さめの部屋に置くケースが多いようですね。

ローソファーはスペースを広く見せたい場合には有効ですが、デメリットもあるので覚えておきましょう。

大きなデメリットとして挙げられるのが掃除のし辛さです。

脚のあるソファーなら、ソファーと床の間の掃除もそれほど苦にはなりませんが、ローソファーは床とのスペースが狭い、もしくは床と接しているので、掃除もかなり大変です。

かといって掃除をしなければ、ソファーを清潔に保つことは難しくなります。

また、完全に脚のないローソファーの場合、ソファーは柔らかいタイプのものが多く、ソファーの形が崩れてしまうものもあります。

ローソファーでも脚の付いているものであれば、床面が見えるだけでも空間が広く感じるといった視覚効果も期待できるので、部屋が狭くなるのは嫌だけど、清潔感も保ちたいという場合には、脚付きのローソファーなどはピッタリだと思います。

「部屋に物が多いので、脚の高いのソファーはちょっと・・・」という場合には、ソファーの下も有効活用することができます。

脚が高ければ、その分の空間を作ることができるので、そこを収納スペースとして使うのもいいと思います。

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