ソファーカバー

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ソファーカバーのメリットとデメリット

ソファーにカバーを掛ける場合、

ソファーそのものを汚さない

汚れやシミ、傷といったソファーの痛みを隠すことができる

カバーによってソファーのイメージや部屋のイメージを変えることができる

といったメリットがあります。

今度はデメリットを挙げてみると

・ソファー本来の張地の心地よさを味わうことができない

・夏場などはソファーとカバーの間に熱がこもり、蒸れてしまう

・マルチカバーなどは、すぐにズレてしまい座りにくい

・カバーを洗濯をする必要がある

といったところでしょう。

特にマルチカバーの場合、丸洗いも簡単にできるので便利だと思うのですが、直してもすぐにズレてしまうので使い勝手は判断の分かれるところではないでしょうか。

ソファーカバーはデザインも多種多彩なので、部屋の模様替えをおこないたい時などには、カバーを変えるだけで部屋の雰囲気が一気に変わるのでおすすめですね。

ブランドのソファーなどの場合、できるだけ本来の素材を楽しみたいところなので、ソファーカバーはおすすめとはいえません。

劣化や痛みがみられるようになった時にカバーを検討するといいでしょう。

ソファーカバーの一番のデメリットは、使っているソファーとカバーとでサイズが合わない場合、ズレが生じてしまうことです。

オーダーメイドでカバーを頼んだとしても、実際のサイズとちょっと違うだけで、気になるほどのズレやシワが出来てしまいます。

一番の方法は自分でソファーカバーを作ってしまうことなのですが、それができないのであれば、ある程度の妥協は必要になってくると思います。

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