ファブリックソファー

トップページ > ソファーの種類 > ファブリックソファーはデザインいろいろ

ファブリックソファーのデメリットと購入時のポイント

ファブリックソファーは、「fabric=布地」。つまりソファーの張り地が布でできたソファーのことです。本革や合革と違い、綿や麻などが素材となっていることが大きな特長のひとつです。

革製のソファーと違い、ファブリックソファーは布地ですから、水分を吸い込んでしまうことが心配されます。

そんなことも考慮しつつ、ファブリックソファーを選ぶ場合のポイントを挙げると

  • しっかりと撥水作用を施しているもの
  • 自宅などで洗濯が簡単にできるもの

といったポイントは、ファブリックソファーを選ぶ際にしっかりとチェックしておきたい項目となります。

撥水効果に乏しかったり、自宅で洗濯できないようなものは、すぐにシミになってしまったり、お手入れが非常に面倒だったりとデメリットも意外と多いので、ファブリックソファーの購入時には気をつけましょう。

ファブリックソファーのメリットと豊富なデザイン

さて、ファブリックソファーのメリットといえば、シンプルなものから高級感溢れるものまで、さまざまなデザインのソファーがとても多いとではないでしょうか。

本革ソファーや合革ソファーと同様に、リクライニング式のものや一人掛け、二人掛け、三人掛けなど、さまざまなタイプのファブリックソファーがあるので、自分のお部屋やコンセプトにあったソファーも見つけやすく、お部屋の模様替えなども楽しくおこなえると思います。

本革や合革のソファーに比べると、ソファーそのものの強度が心配になってきますが、ファブリックソファーの中にはカバータイプのものも多いので、上からカバーを掛けてあげることで強度を補うことができます。

価格は製品によって全く違いますが、総合的にみて、本皮などよりは安価なケースが殆どですので、購入もしやすいです。

ファブリックソファーは総合的にみて、デザインやカラーリングなどが豊富なので、見た目を重視してソファーを選びたい人には、外せない選択肢のひとつとなるでしょう。

Copyright © G-interior design