ソファーのフローリング対策

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フローリング対策

ソファーは重たいので、フローリングに傷がついてしまったり、床面が凹んでしまわないかといった心配が生じます。

フローリングを傷つけたくない場合には、ソファーを置く前にそれなりの準備をする必要があります。

脚があるソファーの場合、ソファーや座る人の重さは全て脚が受け止めることになりますので、フローリングへの対策として、フローリングと脚との間に滑り止め用のパットやシール、シートなどを用意するといいでしょう。

「家具傷防止シート」と呼ばれるシートもあるので一度チェックしてみてください。

そのほかにも、傷防止だけでなく防音効果も兼ねたシールやシートもあります。

アパートやマンションでは、フローリングへの傷はもちろんですが、防音対策に神経を尖らせることも多々あると思いますが、防音効果の期待できるものであれば、安心してソファーを置くことができると思います。

脚のないローソファーの場合、気になるのはフレームや金具の部分ですね。

この部分が張地の内側からとはいえフローリングに当たっていると、傷や凹みができてしまいますので、クッション材などで調整するといいでしょう。

脚のないローソファーで気になるのがカビの問題です。

脚のあるソファーであればソファーと床との間に通気性が生まれますが、床とピッタリくっついてしまう場合、通気性が失われてしまうことになります。

この場合、「カグスベール」のようなシートをフローリングとソファーとの間に使用するといいと思います。

布団と違い、ソファーを床置きにしてもカビを心配する必要はあまりないと言われていますが、環境によっては気になるケースもあると思いますので、カビ対策も覚えておくといいでしょう。

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