ソファーの購入から搬入まで

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購入から搬入まで

ソファーはサイズが大きいので購入してそのまま持ち帰りるということは難しいと思います。

また、オーダーメイドの場合には納期も必要になってきますね。

どうしてもすぐに持って帰りたいという場合には、事前に持ち帰りが可能かどうかをお店に確認し、大型車など、移動に必要な手段を用意するようにしましょう。

持ち帰らない場合は配送となるので、送料、配送時、入口や通路にはソファーが運べるだけのスペースがあるのかどうかという確認は忘れずにおこないましょう。

送料はお店が指定する場合や自分で指定できる場合もあります。

せっかく買ったソファーが配送で傷などつかないように、お店にもしっかりとお願いしておきましょう。

不安であれば、安心できる運送業者を指定するといいと思います。

送料は配達業者によって異なりますが、重さや大きさのランクなどで決められる場合が大半です。

お店によっては送料を無料にしてくれるところもあります。

特にインターネットショップなどでは送料無料をうたっているところが多いようですね。

発送から配達まで

ソファーは大きなサイズなので、配達も複数人かがりというケースが大半です。

トラックから設置する部屋まで、ソファーと配達の人が通れるスペースがなければ、ソファーを搬送することはできません。

配送業者のほとんどは、引越し業者のようなクレーンやロープなどでの吊り上げ作業などはおこなわないので、ソファーの搬入経路を確認することは、忘れずに必ずおこなっておきましょう。

また、ソファーの搬入も2階までといった配達業者のルールもあるので、上の階へ運ぶ場合、事前に確認するようにしましょう。

エレベーターを使う場合には、エレベーターにソファーが入るのかをチェックする必要があります。

エレベーターの場合、サイズはもちろんですが、重量も忘れずに確認しておきましょう。

部屋の中では、入口の形状や段差、照明部分などに注意を払うようにしましょう。

もしも、入口から入らない場合、ドアを外したり、1階であれば窓など別の場所からの搬入も検討してみましょう。

サイズが大きすぎて搬入できすにキャンセルとなってしまうケースが、実は意外と多いようです。

その場合には送料やキャンセル料が発生してしまうことがあるので、ソファーは確実に搬入ができるものを選ぶようにしましょう。

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