ソファーと直射日光

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ソファーと直射日光

ソファーを長く大事に使うために、日頃のお手入れをしっかりとおこなっているのに、それでもソファーが痛んでしまうというケースがあります。

ひょっとしたらそれは、ソファーを置く位置に問題があるのかもしれません。

ソファーは直射日光にとても弱く、日光にさらされることで革や生地が変色してしまいます。

また、外気にも弱いので、窓際から離れたところなど、ソファーは出来るだけ直射日光の届かない場所に置くのが理想的です。

レイアウトの都合上など、どうしても窓際にソファーを置かなければいけない場合には、レースのカーテンなどで日光を遮るだけでも、直接日光を浴びるよりもだいぶ違うので覚えておきましょう。

日光による変色はもちろん、革のソファーの場合にはひび割れの原因にもつながります。

たとえ高級な本革のソファーでも、ひび割れのソファーは相当見苦しいものです。

革のソファーとなれば、お客さんなどに座ってもらうケースもあると思いますが、大事な人に対して、ひび割れしたソファーは座ってもらって気持ちのいいものではありませんね。

ソファーのお手入れは大切ですが、日光や外気など、自然の影響も考えて使ってあげることが、ソファーを長持ちさせる秘訣といえるでしょう。

ソファーのなかには外張りの素材にアクリルを使用したものもあります。

アクリルは他の素材と比べて直射日光や外気に強いので、どうしても直射日光や外気の影響を受けてしまうという場合、アクリル素材のソファーを検討してみるのもいいと思います。

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