~人掛けソファー

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ソファーに座る人数

ソファーを選ぶ場合、何人掛けのソファーにしようかと悩む場合が多いと思います。

オーソドックスなタイプとして、「一人掛けソファー」、「二人掛けソファー」、「三人掛けソファー」の3タイプが主流となります。

それぞれの長所と短所を知っておくと、ソファー選びの際の参考になると思いますので、ここで紹介しておきます。

一人掛けソファー(シングルソファー)

シングルソファーとも呼ばれる一人掛けソファーは、一人暮らしの人や自分の部屋に置きたいという場合には向いていますが、広いリビングや応接間などではレイアウトに悩んだり、お客さん用であれば、複数のソファーを用意する必要性もできます。

ソファーのサイズは大きくないので、レイアウトに関していえば柔軟性はありますが、広い空間におく場合には、単体で配置の難しさなどから置きづらいでしょう。

二人掛けソファー(ラブソファー)

シングルソファーよりもサイズの大きい二人掛けソファーは、ひとりでゆったり使いたい場合や、リビングなどに置いて利用するのが主な用途になります。

ソファーの中でも最もよく利用されているのがこの二人掛けソファーです。

恋人や夫婦など、当然ですが二人で座ることをコンセプトに設計されているので、使い勝手も申し分ありません。また、そのことからラブソファーなどと、かわいらしいネーミングで呼ばれることもあります。

多少狭いスペースでも、二人掛けソファーであれば、それほど気にならないですし、大きさ的には部屋に配置するのにしっくり来るサイズです。

最も多く使われているので、リクライニング機能など、いろいろな機能を持つソファーも多く、デザインやカラーリングもたくさんあり、せんたくしが 豊富なのも大きな特長です。

特別デメリットといえる部分はあまり見つかりませんが、一人掛けよりはサイズが大きく重量もあるので、ソファーによっては模様替えのときなどに、一人で動かすがちょっと大変かもしれません。

三人掛けソファー(大型、3人以上)

三人掛けソファーは、大人3人が座れるように設計されているので、ソファーがとても広々としています。子供なら4~5人は座れてしまいますので、子供のいる家族や大勢の人が集まる場所にはピッタリのソファーです。

一方で、配置場所もリビングや応接間というケースが大半を占めるように、スペース的に狭い場所には設置できないので、狭い部屋には不向きで、サイズもたいへん大きいため、ソファーの持ち運びも一人では難しいと思います。

アパートなどの集合住宅の場合、入口や階段など、部屋に運び込むまでのスペースも考慮する必要があるでしょう。

大型サイズのソファーの場合、特に搬入時のトラブルが心配されます。事前に搬入経路をしっかりと確認しておきましょう。

尚、3人掛けの場合は、一体型のソファーが多いですが、3人以上の大型ソファーの場合は、分割されていることもあるので、 搬入などで不安があるのであれば、そのようなタイプも検討してみてください。

3人掛けであれば、一体型の方がデザインも使い勝手も良いと思いますが、それ以上の人数も掛けられるソファーや、L字型などになれば、分割タイプが一般的になります。

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